6/11~16までGalerie WA2で行われているイイホシユミコさんの個展「BON VOYAGE」へ。 「旅にもっていくうつわ 旅の記憶をもちかえる器」というテーマで 写真後ろが今回の個展のDM (DMの写真、モアレ入っちゃいました…)、 手前はお持ち帰りした定番の小物入れ (そのうちゆっくり紹介します…)。 今回の個展用に作られた器は、 既に在庫切れだったため注文で…。 届く日が楽しみです。 実際に個展に行って楽しみたい方のため、 ここでは多くを語りませんが… どれもこれも、目移りするほど素敵でしたヨ。 [Photo:CONTAX TVS-D] いつものように撮り終えたフィルムを現像に出し、上がったプリントを見ていたら…ミョーな写真が一枚。 ?。 一呼吸おいて、多重露光か…と理解した。 どうもフィルムがうまく巻き上げられなかったらしい。 重なりあってしまった2枚の写真は、 時期遅れの鯉のぼり…はともかく、 もう1枚のほうは、見る人にとっては 何がなんだかわからない…と思う。 その正体は…ひっぱるほどのモノじゃないけど、 後記(↓)ということで…。 多重露光って、今まで特に興味はなかったけれど、 こうして偶然あがってきてみると、 意外性があって楽しいかも…と思ったり。 もう一枚の正体は 私の紙好きを知っているそのコは、どこかに旅行に行くたびに、紙に包まれた砂糖やら塩やらを お土産にもらってきてくれる。 先日、そんな彼女から送られて来たものは、 紙ナプキンと紙に包まれた角砂糖。 パッと見、デザインとか色づかいとか、北欧系。 でも、よく見ると小さく“Kyoto Kokusai Hotel” の文字。…日本のものでしたか! 昔から使われているものなのか、最近作られたものなのかはわからないけど、なんだか気になるこのデザイン。HPを見る限り、京都国際ホテルは老舗の…でも一般的なホテルのように見受けられる(実際、普通のホテルでしたよ〜、とのこと…)。 ちょっと興味深いホテルです。 [Photo:Polaroid SLR680] ![]() ![]() 今日(もう昨日ですね…)は、いつも楽しみにしているku:nelとカメラ日和の発売日だった。 雑誌類が好きなので以前はいろいろと買っていたものだけど、 今は読まずして購入する雑誌はこの2冊のみ。 次号予告などの前情報は探らないようにしているので、 家に帰ってゆっくりとページをめくる時がいつも楽しみだ。 ku:nelには、たいがいタイムリーで気になる記事が載っていて、 今回タイムリーだったのは「ALDIN」の記事。 2年くらい前に購入したALDINのクロス(カレ/上写真)を、気に入って愛用しているのだが、 色合い的に秋冬っぽいかなぁと思い、そろそろ買い足したいと思っていたところだった。 これまで私の中での「ALDIN」の情報って(私があまり調べていないせいだとも思うが…)、 “日本のメーカーである事”とか、“ここ1年くらいは通信販売はしていない”とか、 断片的なものしかなく、その全貌は謎に包まれたものだった。 その断片的なキーワードがカタチになり、大満足。 明らかになったALDINの生い立ち(?)や アトリエ、作り手のご夫妻のお話など興味深く読んだ。 今度、どこかのお店で手にする時を楽しみにしながら…。 [ Photo:OLYMPUS-PEN FT 40mm F1.4] 出かける時は何かしら本を持っていく。小説や実用的な本は、読み始めてみたら 何だか気分じゃない、という事もあるし、 電車などに乗っていると、没頭するあまり 降りる駅を乗り過ごす、なんて経験も幾度か…。 なので、持っていく本はビジュアル的に楽しめて なおかつ文章的にサラっと読めるもの (もちろん内容も面白いもの)が圧倒的に多い。 そんな「お出かけ本」の中でも、お供にする 率の高い2冊の本、「Land Land Land」と 「おやつにするよ」が、この春に文庫化された。 普段、カメラを持ち歩く事が多く、いっつも 荷物が重いので…持ち歩きやすくなったこの2冊、 これからますます出番が増えそうな…。 単行本との違いなど
|
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
LINK
最新のトラックバック
ネームカード
おすすめキーワード(PR)
ファン
|